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プログラミング言語やソフトウェア開発について思ったことを書いてます

【感想】Webを支える技術

書経

機械メーカーのソフトウェアエンジニアからIT業界のWebエンジニアへ転職。 研修の中でご推薦書ということで、現職の先輩社員からのご推薦(借りた)。

読書期間

2週間

感想

副題にも記載している通り、HTTP,URI,HTML,REST に関する説明およびWebサービスの設計指針について記載。

特定のプログラミング言語やデータベースなどについては触れらていない。 これからWebサービスを開発する入門者向けの書籍としても良いかもしれない。当方は、まさにその状況で読んだ。

WEBサービス開発は未経験の私にとっては、少々難しい印象を受けた。

しかしながら、 RESTやURI,HTTPなどについての基本的なこと。 設計するにあたって意識することが多少分かった気がする。

名言?

「WebサービスとWebAPIは分けて考えない。」

上記の言葉が何度も登場していた。

メモ

  • XML
    1. 独自フォーマットは作り出さない。
    2. まず、要件に該当する既存フォーマットを探す。
    3. 既存のフォーマットに不足があれば、機能を付加して使う。
  • 設計指針
    • リンクをたどること -> アプリケーションの状態遷移
      • HTMLのリンクで設計する
    • URIをクライアントで組み立てない。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)